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賃貸マンション契約時には

敷金の正体を知る

不動産取引

賃貸マンション契約時の敷金とは

賃貸マンション契約時の初期費用のひとつに、敷金があります。敷金というのは契約の担保金で、このことは民法でも定められています。担保する内容は、賃貸契約をする人の義務である家賃の支払いと退去時の原状回復のための費用です。賃貸マンションは大家さんの持ち物なので、契約を解除して退去する時には室内を元通りにして大家さんに返さなくてはなりません。これが原状回復の義務で、原状回復の費用は延滞した家賃とともに敷金から充てられます。

賃貸契約の仲介手数料と取引態様

賃貸物件の広告には、取引態様という項目があります。取引態様はその物件を扱う不動産会社の立場を示すもので、貸主・代理・仲介の3つがあります。このうち、不動産会社自らが大家さんとなり借り手と契約を交わす貸主の取引態様以外の取引態様である代理と仲介においては、賃貸契約が成立した時点で不動産会社は仲介手数料を請求する権利を持ちます。仲介手数料については、宅地建物取引業法において家賃の1か月分が上限と定められています。

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